1年のうちで最も昼の時間が短く、夜が長くなる
冬至
2025年は12月22日が冬至の日 とされていますが、
冬至の候 (次の季節までの間の時期)では、1月4日ごろの期間を指します。
22日の冬至の日には、陰の気が最も極まり
「陽気始生」
陽の気が生み出される日ともされ
陽極まれば陰となり
陰極まれば陽となる
陰陽の境目となる冬至は
「一陽来復」とも言って、この日から運氣が上昇するともされています。
と言っても、天に始まる陽の気が、地に育まれて芽吹くにはまだまだ力不足💦
冬至の時期は、まだ力不足な「陽の気」を
小寒、大寒と経て春を迎える準備として育てていく時期。
新しいことを始めたり、外出を多くしたりするよりも
自宅や気の安まる馴染みの場で大切な人、家族、友人、恋人、パートナー、
小さな命などと過ごすことも「陽の気」を養うことに繋がります♡
もちろん、冬至だからと言って
家にいて座ってばかりなのは足腰が弱くなってしまいますよね💦
春を迎える力を養う”腎”を補いながら
冷えやすい下半身を意識して巡らせるようにしていきましょう。
汗をたっぷりかく運動よりもじわじわと動かす
ストレッチやヨガ、筋力トレーニングや階段の昇降も
無理のない範囲で積極的に行うことをお勧めします♡
そして食材の中では
「冬の七草」と呼ばれる食材たちがあります。
なんきん:南京
れんこん:蓮根
にんじん:人参
きんかん:金柑
ぎんなん:銀杏
かんてん:寒天
うんどん:饂飩(うどんのこと)
「ん」が2つつく冬の七草は
運盛りの食材とも冬至言われるそうです✨
「いろはにほへと」が「ん」で終わることから
「ん」には一陽来復の願いが込められているのですね♡
なんきん(かぼちゃ)
小倉と共に煮込む習慣がある地域もありますね。
カボチャは胃腸の働きを助け、免疫力を高め
小豆は疲労やむくみの改善、抗酸化作用も強い食材💕
☑忘年会続き
☑年末の多忙な時期に
足りなくなりやすいものを補ってくれます。
小豆はお粥にして「冬至粥」として食べる地域もあり
キンカンや銀杏は
この時期の咳止めを助ける働きがあります。
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そして、ほろ苦い春菊✨
肺の働きを助け、咳や痰の症状を抑え改善を助ける作用をもつ食材です。
胃腸の働きを整え、腸の働きを整え促すことで消化吸収を助け、便秘の改善に役立つほか春菊独特の香りは自律神経を整える助けにもなりますので、師走の多忙な時期に心身のバランスを保つ助けにもなります^^
香りが苦手な方は、10秒程度さっと湯がいてからおひたしやサラダなどにすると香りが抑えられます^^
冬至=冬の時期
冬といえば「腎」を補う=黒い食材
普段のご飯に「黒米」を加えて炊くのもお勧めです^^
白米:黒米=9:1ぐらいで大丈夫です。
我が家は適当に(( ´艸`)
お米を研いだ白米に 黒米を加えています✨
腎を強く補うことでエイジングケアに優れ、
脾胃の働きも補い、疲労回復を助けるので
冬の時期だけなく
毎日の食事に加えていきたいですね。
最近よくスーパーなどでも見かける”黒きくらげ”もおすすめです💓
冬至の時期は例年では寒さが強くなる時期
2025年は暖冬といわれていますが、運気の変わり目。
春の陽気がやってくるのはもう少し先。
外出する時は帽子や手袋、マフラーなども使って
防寒対策を忘れずに♡♡
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次の季節は1月5日頃「小寒」
池や川の氷が増し、寒さが厳しくなる頃
寒の入りともいわれています。
色々あった2025年も 残りわずかとなりましたね。
今年の思い出を振り返り
お世話になった方へのご挨拶、
家や身の回りに感謝をし、自らを整えていく時期
皆様と一緒に
光あふれる年を迎えてきましょう♡
朝ヨガクラスでもお待ちしています♡
↓ ↓ ↓
①「朝ヨガベーシック」
谷戸橋地区センター 和室












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