ヨガと私

 


ヨガは「むすぶ」「つながる」

こころと、カラダのバランスを崩した時。
苦しみをほどいて、楽に、自由に。
「自然な状態」へ、結んでくれたのはヨガでした。

はじめは、カラダを整えるためのものだと思っていたヨガ。
しかしその本質は、見える肉体だけでなく、精神、こころ
そして暮らし全体—「生き方」そのものを大切にするものでした。

 

 

 

「ヨガには、人間を自由にする働きがある。
なぜなら、ヨガはすべてを自然に帰そうという教えだからだ」
—— 沖ヨガ創設者・沖正弘

 

その時、見るものは本来の姿にとどまる
——「ヨガ・スートラ」第1章3節

 

 

 

古くからの教えには、現代を生きる私たちへの“生きる智慧”が詰まっています。

レッスンの中だけでなく、暮らし全体へ
生きる喜びへと「むすぶ」ことを教えてくれたヨガは、私の人生そのものです。

その人生の道のりを、皆様と一緒に、
ヨガを通して歩んでいきたいと思っています。

 

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■学び

沖ヨガを継承する龍村修師から。インド伝統ヨガ(クリシュナマチャリア師の教え)を継承する、音のヨガ。ヴェーディックチャンティング、
マントラ詠唱を通じて学びを深めています。現在はヨガという枠組みにとらわれず、日本発祥の整体、操体法の学びも深めながら。日本人の体格、体質や気候に合わせた健康法、身体が持つ可能性をあらゆる角度から検証しています。