大学にて人間科学を専攻後、大手スポーツクラブでの指導を経て、理学療法士へ。
総合病院では急性期から訪問リハビリを担当。0歳から111歳まで延べ3万人以上の身体に伴走、指導歴25年。
そのキャリアの裏側で原因不明の体調不良に直面。この不調をきっかけに自身の生活スタイルを見直し、西洋医学的な視点に加えて
東洋の養生や自然のサイクルに合わせた暮らしを取り入れることで不調を改善する。
その経験を元に、理学療法の知見、ヨガ、薬膳、そして自身の動きの原点となった武道(剣道)の学びを統合し、独自のメソッドを確立。
「土台となる身体の仕組みを知り“今のちょうどよいバランス”へ整えること。自然の摂理に調和した暮らしが動くことを楽に、自由にする」という信念の元、女性のヘルスケア支援の他、行政・医療と連携した地域リハビリテーションに従事している。
現在は東西の医学やヨガ、日本に古くから伝わる健康法の学びを深める中。日本の風土や体質、体格に合わせた心身の整え方、身近な食で整える薬膳の知恵を分かち合う場も大切にしている。
クリエイティブな挑戦も楽しみながら、健康で心地よい生活を皆様と共に探究中
趣味:スキー、サーフィン、ハイキング、温泉、旅。夫、中高生の息子、黒猫との「4人+1匹」暮らし。
■ 保有資格
※その他、サウンドセラピー、メディシナルアロマ等、心身を調律するホリスティックアプローチを習得
Story|saraflow 誕生の背景
自身の経験から「本質の健やかさ」を探究する道へ
病院勤務の多忙な日々、不慣れな子育てと介護から、心身のバランスを崩した経験が原点。
「目に見える体の動き」に加えて、「目には見えない心や自然のリズム」との調和が、生命力(いのちの力)を引き上げる鍵であると確信。
2017年、女性のヘルスケアに特化した活動と、その知恵を分かち合う場としてsaraflowをスタート。
Social Contribution|地域社会への貢献
狛江から広がる、生命力の輪
地元・東京狛江市を中心に、行政や医療機関と連携した「予防と養生」の活動を推進。
■行政・福祉連携(現在の活動)
Achievement|これまでの活動実績
■講演・プロジェクト:
■地域参画・専門委員(実績):
■メディア・イベント:
