毎日、家事に仕事に、そしてご家族のケアにと、慌ただしく過ごしている皆様へ。
ご自身の身体のちょっとした痛みや違和感、「寝れば治る」「年のせいかな」と、つい見て見ぬふりをしていませんか?
私は普段、訪問リハビリの仕事を通して、70代・80代といった人生の先輩方と日々向き合っています。
その現場で気づかされたのは
「40代、50代、これからの人生を決める大きな分かれ道である」という事実です。
人生の先輩たちが語る「あの時を振り返る言葉。」
リハビリの現場で皆さんとお話ししていると、ある共通する言葉をよく耳にします。
それは、「あの時、もっとやっておけばよかったな…」という一つの後悔の声です。
興味深いことに、その「あの時」とは、まさに今の私たちと同じ40代・50代の頃を指しています。
「あの頃、小さな痛みや体のサインに全く気づいていなかった」
「自分の体のことに、あまりにも無関心だった。あのとき気が付いていたら、、。」
「もっと自分の体に目を向けて、大事にしてあげればよかった」
体力も気力も充実していて、つい無理がきいてしまう40~60代。
だからこそ、自分のことはいつも後回しになり、体からのSOSサインを見落としてしまうのだと思います。
医師も鳴らす警鐘「40代が体の曲がり角」
実は、医学的な視点から見ても40代は大きな転換期です。
テレビなどでもおなじみの医師・鎌田實先生や整形外科で有名な中村格子先生も、40代からは関節や筋肉のまがり角
「介護予防や健康づくりは40代から始めてほしい」と強く警鐘を鳴らされています。
産婦人科で有名な高尾美穂先生も、40代からの自律神経の整え方、更年期の対策などお話しされています。
人間の体は、何もしないと40代を境に柔軟性の低下、基礎代謝量、筋肉の減少や骨密度の低下が静かに始まっていきます。
つまり、今感じている「疲れやすさ」や「なんだか体が重い」という感覚は、決して気のせいではなく、体が発している大切なサインなのです。
心地よさを知ることが、これからの「羅針盤」に
では、この分かれ道に立つ私たちが、今からできることは何でしょうか?
いきなりハードな運動で体をいじめる必要はありません。
大切なのは、「自分の体を正直にしておくこと」、そして「体と対話すること」です。
どこが張っているのか?
どう動かせば「心地よい」と感じるのか?
自分の体に意識を向け、この「心地よさ」を見つけていくこと。
それこそが、これから先の長い人生を、健やかにあなたらしく歩んでいくための「羅針盤」になってくれます。
まずは「自分と向き合う時間」を作りませんか?
「体と対話する」といっても、忙しい日常の中ではなかなか難しいものですよね。
私が開催しているヨガクラスは、難しいポーズをとったり、汗をたくさん流したりすることが目的ではありません。
「呼吸を深め、自分の体の声に静かに耳を澄ませる時間」を作るための場所です。
毎日頑張り続けている自分への、ささやかなご褒美として、
そして、10年後、20年後の自分が「あの時、自分の体を大切にしてあげてよかった」と笑顔でいられるように。
クラスに足を運んでくださる方々からが
・とっても気持ちよかった!
・おかげさまで更年期の対策もとれるようになってきました!
・体の声を聴けるようになって、心が軽くなっています。
皆様からうれしい声をいただいています。
まずは週に1回、自分の体とゆっくり対話する時間を持ってみませんか?
体がふっとほぐれると、心も自然と軽くなっていきますよ。
体験、お問合せなども大歓迎です^^
9:30~10:30
初回体験 1000円にて





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