二十四節気
【小寒】
揺らぎやすい今こそ、自分を「元の軸」に戻して元気に過ごしませんか?
病気になる前の”予防”だけでなく身体を健やかに保つ ”養生”のブログです。
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1月5日は二十四節気の
「小寒(しょうかん)」
いよいよ「寒の入り」を迎え、寒さが本格的になる時期です。
次の「大寒」までの約一ヶ月間は「寒中」や「寒の内」と呼ばれ、一年で最も冷え込みが厳しくなるだけでなく
感染症も流行しやすい時期とされています。
クリスマスやお正月。
華やかなハッピームードから一変し、静かな日常へと戻る今。
実は、楽しさの反動で、心身ともに疲れがどっと溜まりやすい時期でもあります。
特に40代以降の私たちは、気圧や気温の変化、ホルモンバランスの影響を敏感に受けがちです。
大きく揺れた振り子をゆっくりと戻すように
今こそ、外側に向いていた意識を自分の内側へと向け、心と身体を「元の軸」に戻してあげたいですね。
胃腸と心を軽くする「引き算を」
この時期 。まず意識したいのは「胃腸を休ませること」
・何だか疲れやすい
・ストレスでつい、口にしてしまう
・お腹が空いていないのに何となく食べてしまう
そんなサインはありませんか?
腸内に古いものが残っていると 不安などの感情も抱えやすくなると言われていて
身体が重いとどうしても気持ちまで後ろめたくなることも。
そんな時、助けになってくれるのは 1月7日に食べる
「七草粥」
人日の節句と言われる日でもあり人を大切にする日
唐の時代には七種菜羨を食べて、無病息災を願ったという
<菜羨→あたたかいお汁の事
セリ、なずな 、ゴギョウ、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
この言葉を聞いているだけで心がホッとしますね。
おかゆで胃腸を温め、内側からデトックスすることで心もカラダも軽やかに整ってゆきます
「腎を養い、エネルギーを蓄える」
冬は、生命力の土台である「腎(じん)」を養う大切な時。
若々しさや元気を支える「精」を蓄える腎をケアすること
今の時期なら、お正月の残りの黒豆も大活躍です。
黒い食材は、血流を改善し、冷えやむくみのケアにも効果的です。
黒豆の煮汁を豆乳で割ったり、温かなぜんざいにしたり。
無理のない範囲で、日々の食事に取り入れてみてください。
また、巡りを良くするネギや生姜、シナモンなどのスパイス類も、この時期の身体にはとても美味しく感じられるはずです。
「頑張りすぎた自分を、元の位置に戻してあげる」
そんな気持ちで過ごすことが、この時期最大の養生。
特に、年末年始の行事を支えてきた主婦の皆様、
ゆっくりペースがポイントになります。
次の節気「大寒」を越えれば、光が春へと向かう「立春」🌸
暦がめぐるように、私たちの心と身体も、整えれば必ず元気を取り戻していきます。
季節の流れに身をまかせ、 身体が喜ぶ食事と、心が喜ぶ習慣を。
冷たい空気さえも楽しみながら、健やかな毎日を過ごしていきましょうね。
このblogに立ち寄ってくださった皆様の毎日が
健やかで、喜び溢れるものとなりますように♡
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いよいよ1/7(水)
「こまえおしごとたんぼう」 放映予定です♡
皆様へ届きますように❤
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2026年
朝ヨガクラスでもお待ちしています♡
↓ ↓ ↓
①「朝ヨガベーシック」
1/8,15、29 2/5,26予定
谷戸橋地区センター 和室
②「ヨガ・アドバンスヘルスケア」
風邪対策 予定
1/20(火)10:00~11:30 谷戸橋地区センター 和室予定
見学、体験など いつでも大歓迎です^^
お気軽にお問い合わせくださいませ








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