いよいよ年末ムード。
といえば、気になるのは”大掃除”ですね。
今真っ最中の方も、今年はもういいかな、と考えている方も。
この大掃除、実は「外の世界」のことだけではありません。
家の中や身の回りを整えることは、
鏡のように、自分自身の「心の中」を整えることにもつながっているのです✨
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今はとても有名になった
やましたひでこさんが提唱する
「断捨離」
もともとはヨガの行法(哲学)であり、心の執着を手放すための教えです。
やましたひでこさんは、沖先生の門下生の一人としても有名で、私の大先輩にあたる方です。
少し脱線しましたが、
沖ヨガでは、この行いを断行、捨行、離行として
断(だん):断行(だんぎょう) 不要なものを「断つ」
捨(しゃ):捨行(しゃぎょう) 今ある不要なものを「捨てる」
離(り):離行(りぎょう) 物への執着から「離れる」
沖先生は、これを「生活のヨガ」として、日常生活の中に行うことと説かれていました。
この先生の考えのもとになるのが、
ヨガスートラという古くからのヨガの教えの中心となるのは、
① アパリグラハ(不貪 )
ヨガの戒律(ヤマ)の一つで、「必要以上に持たない」「執着しない」という意味です。
物質的なものだけでなく、名声や結果への執着も手放すこととされています。
② ヴァイラーギャ(離欲 )
「離欲」や「無執着」と訳されています。
移ろいゆく現象や物質に対して、心をかき乱されない状態
「部屋の乱れは、心の揺れ」
やましたひでこさんが提唱する「モノを通して自分の心を見つめ、執着を離れる」というプロセスは
このヴァイラーギャを目指す行いと言えます。
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断捨離(掃除)を通して見えるもの
今、自分にとって、どんなモノ・コト・想いが必要なのか。
それは、日常の”とらわれ”から、まずは離れ見極めることが大切だと考えられています。
という私自身も、いつも気になっていたけれど手を付けずにいたオーブンやキッチン下の掃除や
クローゼットの不要物、、、
こんなにも、と思いますが(笑)
この大掃除をきっかけに、祓って清めて。心も養える。ありがたい行いとちょうどよい範囲で実行中です。
年末の大掃除は「ぴかぴかの自分へのご褒美」
それは「今、この瞬間の自分」にとって、何が必要で、何が不要なのかを見極める力を養います。
私たちは知らず知らずのうちに
「いつか使うかも(未来への不安)」や「高かったから(過去への執着)」という思いを心に抱えています。
大掃除は、その想いを一つずつ下ろしていく行いでもあります。
ヨガは、マットの上でするポーズだけではありません。
普段お世話になっている窓、キッチンを磨き、不要になったものはリサイクルやごみとして処分する。
その一歩一歩が、実は「自分を大切にする行い」そのものです。
何よりも!!
心のすっきり!!
間に見えるものが輝いて見えると、こころも霧が晴れたようにスッキリ!!爽快!!!となりますね♡
過去や未来への執着を手放して、
無理なくゆっくりマイペースに
気持ちよく、年末年始を迎えてゆきましょう♡
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2026年
朝ヨガクラスでもお待ちしています♡
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谷戸橋地区センター 和室






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