【体が硬く感じる季節の進化論】
寒さで感じる「凝り」と「冷え」
〜ヨガ・薬膳 リハビリメソッドで巡りよく〜
今朝は一段と冷え込みましたね。
急に空気が冷たくなると、
なんだか体が硬い、手足が冷たいと感じる方が多いのではないでしょうか?
かつて、超冷え症だったわたしは冬に近付くと手足が冷え、両足はしもやけ。
真冬には足先が紫色に💦
分厚い靴下をはき、痛む足を引きずるように歩いている時期もありました。
寒さのピーク、2月には家に閉じこもる日も。。
そんな私がヨガに出会って、薬膳に出会い体質を知ることで。
身体が喜ぶ食事や過ごし方もわかり、冬の苦痛からほどかれた経験がありました。
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こんな風に、身体からのメッセージを恐れとして捉えるのではなく、
「もっと快適に進化できるチャンス」として活かすことができるのです♡
今日は、冬の寒さで特に悪化しやすい不調を「身体からの声」として聴き、生命(いのち)が喜ぶことをする。
ヨガ・薬膳・リハビリの視点からの「進化」
をご紹介します。
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1. 「巡り」が停滞していませんか?
気温が下がると、私たちの体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
その結果、血流が悪くなり、特に40代以降に以下のような不調を感じやすくなります。
①手足の冷え :血流が末端まで届いていないサイン。「気」「血」自体が落ちていることも。
②肩こり、腰痛が悪化:緊張、冷えによる「気」「血の滞り」など
③気持ちの落ち込み イライラ:自律神経の乱れ、エネルギー不足のサインも
更年期前後の女性は、ホルモンバランスの変化もあり、自律神経が乱れやすく
そこに急な寒さが加わることで、不調は一気に深刻することもあります。。。
この辺りは元の体質にも関わっていて
冷え性の方は特に、本格的な冬を迎える前の対策が必須です。
2. 「薬膳」「ヨガ」で内側から、
「リハビリの要素」で外側から
この時期の進化のテーマ
あたため、なじませ
「巡らせる力」を取り戻すこと
【薬膳メソッド:内側からあたため体質へ】
寒い日は体を温める食材を積極的に摂りましょう。
冷たい食べ物、飲み物は避け。生姜やネギといった辛味のある食材や香りのものは「あたため 巡りを」を
羊肉やエビなどは「温める力」を補ってくれます。
但し、陰(潤い)が不足気味、保つ力が不足している人が、生の生姜をとりすぎると
潤いを発散してしまうので逆効果に。
特に更年期で火照りを感じている人は
乾燥した生姜を少量使うなど、体調に合わせて召し上がってください。
今日のレシピ: 「生姜とネギ、豆腐のあったか味噌汁
身体を温める食材で巡りを良くし、胃腸も養います。
潤す 白い食材もおすすめです。 豆腐やきのこ、蓮根なども入れておいしくいただきましょう。
【ヨガ&リハビリメソッド:硬さをほどいて熱を生む】
体が縮こまると、血流はさらに悪くなります。
リハビリ視点で固まった筋肉を解放し、ヨガ&呼吸で、温かい「気」を全身に巡らせましょう。
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今日のポーズ: 「肩甲骨ほぐし」
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両手の指先を肩に置きます。
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肘で大きく円を描くように、前から後ろへゆっくり10回、後ろから前へゆっくり10回回します。
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特に肩甲骨の間の筋肉が動いているのを意識してみましょう❤️
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リハビリの知恵: 肩甲骨の周りには、褐色脂肪細胞という熱を生む組織があります。
肩甲骨を動かす→周りに血流が増え→この細胞の働きを目覚めさせ、少量でも効率よく熱を生み出す組織を刺激するここを動かすだけで、体温アップに繋がり、自律神経の乱れによる「寒暖差疲労」の予防にもなります。
そして!!!
足腰を動かす!
ちょこちょこ家事で、こまめに歩きましょう
★冬の不調を「進化」へむすぶヨガクラス
適切な手当てをしていくことで
冬でも軽やかに過ごすことができ
クラスでは、私の「ヨガ・薬膳・リハビリ」の知識と経験を融合し、
40代以降の女性の体の変化に特化したセルフケアメソッドをお伝えしています。
この冬、一緒にめぐりよく
ヨガを楽しみませんか?
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「冷え固まった足と肩を解放し
全身を温める特別メソッド」 を集中的に行います。
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10月30日(木)
11月6日、13日、27日 予定 9:30より
この冬が、あなたの体にとって最も心地よく、ポジティブな進化の季節になりますように。
皆様のお越しを心より、お待ちしています。
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