健康になる○○、これを飲めば痛みが和らぐ。
こうして、たくさんの情報の中にいる私たちですが
一番身近だけどつい忘れてしまう
「呼吸」
1日の間に、どのくらいの呼吸をして、夜にはどんな呼吸をしているのか。
意識していなかった!という方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も、幼少期に歯並びや呼吸機能が良いとは言えず
ぼーっと口を開けて風邪、熱もたくさん出しました。
当然、鼻の状態も良くなかったので口を閉じて鼻呼吸することや
呼吸そのものを感じる。という経験がとても少なかったと思います。
そんな風に呼吸とは全く無縁だった私ですが
意識を向け始めたのはヨガを本格的に始めてから。
そのおかげで、自分の不調の原因の一つが呼吸の浅さにあったこと、
食事に至っても、食べる食材の選び方だけでなく
口を閉じ、しっかり噛む、味わうということができるようになったのも
かみ合わせ(歯列矯正)と合わせて
呼吸の力がとても大きかったと感じています。
ちなみに個人差はありますが、1日に2万回ほど呼吸をしていて、夜は1回の換気量が昼に比べて2/3~3/4 になるとされています。
・・・・
火曜日のヨガアドバンスでは、10月に引き続き
「呼吸」と愛がテーマに
例えば、腕を高くあげようとしたとき。
”腕を高く上げよう!!”と意識を置こうとすると。
もっと高くと、体の声や呼吸をおざなりにしてしまうことありませんか?
わたしはよく、息を止めてしまっています💦→うっかり50肩の原因にも。
これを、
”呼吸を先生に。
呼吸の音に耳を傾け、動きに合わせながら腕をあげてみる”
たったこれだけで、腕は決して高く上がらないかもしれませんが
その時にちょうどよい良い加減で、楽に腕が上がることを体感できます。
カラダが喜ぶことをする。
その、きっかけをくれているのが
呼吸
つまり。
呼吸は胸。ハートをあたため今ここに。
全体をひとつにして今の自分にちょうど良いを教えてくれる存在でもあり、
愛を捧げ、感じられる存在。
解剖学的にお話しすると、循環器としての心臓や呼吸器としての肺の他
免疫とかかわる胸腺もある場所。
この胸腺では、例えば自分以外の異物が侵入した際、免疫機能として働くT細胞などを教育し
自分と自分以外のものを察知し。自分を守るという役割も担っている場所なのです。
言い換えると、自分を認識すること、
それは自分自身を信頼することにつながり、その信頼は、周りへの愛へとつながっていくのです。
感情とも深くかかわる胸(ハート)、呼吸。
もし。
「毎日頑張っているのに、どうして報われないのだろう」
そんな風に感じたときがあったとしたら。
もやもやした気持ちの中に わかってもらえない感情や、自分自身への愛が少しだけ、減っているのかもしれません。
頑張っているね 今日もありがとう 胸に手を当て温かく、深まる呼吸に
難しい動きは一つもない、ヨガクラス。
一緒に体を動かしながら、冬を元気に過ごしていきませんか?♡
↓ ↓ ↓
11月27日 9:30より
@谷戸橋地区センター 和室
★お申込み、お問い合わせは コチラ
★スケジュールは コチラ
皆様のお越しを心より、お待ちしています♡








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