「見えるもの」 の奥にある「見えないもの」
市内の運営会議に出席した時のこと。
普段、ヨガ会場でお世話になっている会館が、近隣住人の方々の善意(ボランティア)で運営されており、利用させていただいている私たちを陰から支えてくださっているということを知りました。
体と心の「見えない」つながり
私たちの体の中でも、「見える現象」の裏には「見えていない原因」があります。
例えば私の場合は、アトピー再発のきっかけに子育てのストレスからの暴飲暴食や、睡眠時間の減少が隠れていたり、
心の状態や、長年続けてきた生活習慣そのものが、時間をかけて積み重なり
「見えるもの」として表に現れてくることがあります。
「見えるもの」へと傾倒する今の社会全体的な風潮
例えば、「痛くなったらすぐ薬」「病院へ、検査、データで」という西洋医学的な考え方のみ、を持つことに違和感を感じていた時
(もちろん、緊急の場合や西洋医学が適切に必要な場面も多くあります)
私たちひとりひとりが日々の暮らしの中で、
誰にでもできる予防や養生を心がけてゆくこと。
健やかで、しあわせになる方法を知りたいと
ヨガや東洋医学、音、香り、シュタイナーをはじめとした芸術療法を学ぶきっかけにもなりました。
「見えるこの現象」は、その反面で「見えないもの」の影響があることを知ると
2つの相反しているようなものが、実は重なり合っているということもぼんやりと、体感できるようになります。
もう少し、深めてゆくと
「見えているもの」のすべてを、私たちがコントロールできると思い込んでいるところに落とし穴があって
その奥にある「見えないもの」の存在を知ることがとても大事になることを知りました。
東洋医学では、それを陰と陽、気として表現したりします。
両者(見えるものと見えないもの、あるいは西洋医学と東洋医学)の良いところ、悪いところも知った上で、
「どれが自分にとって最適か」を見極めて取り入れていくことが大事だと感じています。
しばらく、ブログには見えることを多く書き留めてきましたが、少しずつ、また”見えないもの”のことも
書き留めておこうと思っています。
すべての存在に感謝を
今日、元気に命をいただき生かされているのも
内臓をはじめ、多くの小宇宙である私たちの身体、丸ごとが働いてくれています。
そして、「おはよう」と声を掛け合う家族、仲間、ご近所さんがいてくれるから、今日の私も活力が湧いています。
支えてくれているすべての存在へ、ありがとうの1日にしたいですね✨
・・・・・・
「予防と養生」暮らしイキイキと。
まずはここから💕
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10月30日(木)
11月6日、13日、27日 9:30より
@谷戸橋地区センター 和室
★お申込み、お問い合わせは コチラ
★スケジュールは コチラ
皆様のお越しを心より、お待ちしています。






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