6月30日は、半年の穢れ(けがれ)を祓い清めて
これからの半年間の無病息災を祈る「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」ですね。
皆様、この半年間はどんな日々でしたか?
あっという間の6か月を振り返りながら。この記念する日に皆様と
下半期に元気に過ごしていきたい思いを込めて
日頃お世話になっている喜多見「氷川神社」様へお参りに行ってきました⛩️
■ 疫病を退散させる「申年の梅」伝説
地元・喜多見氷川神社の神苑(お庭)には由緒ある梅林があり、
そこで採れた実で作られた梅干しが、縁起物として数量限定で分かち合われています。
特に「昭和55年の申(さる)年」に神苑でとれた梅の実は、大変な縁起物として話題になりました。
実は「申年の梅」には、古くから疫病退散の力があると信じられてきた歴史があるんです。
平安時代:疫病が大流行した際、天皇ご自身が梅干しを食べて病を克服した
江戸時代:悪疫が流行した際にも、人々は「病が去る(申)」という願いを込めて、こぞって申年の梅干しを食べたそうです。
昔の人々は、梅干しの力で本当に危機を乗り越えてきたのですね!
■ 薬膳から見る「梅干し」のすごい効用
歴史的な言い伝えだけでなく、「薬膳」の観点から見ても、梅干しは夏バテ予防の最強フードです!
夏に嬉しい3つの働きをご紹介します。
① 熱中症対策に(生津止渇:しょうしんしかつ)
梅干しの「酸味」が唾液や体液を生み出し、乾いた体を内側から潤してくれます。
② 夏の胃腸トラブルに(渋腸止瀉:じゅちょうししゃ)
冷たい飲み物やクーラーで緩みがちなお腹を、キュッと引き締めて調子を整えてくれます。
③ 食中毒の予防に(解毒・防腐)
昔からお弁当に入れられているように、強い抗菌・解毒作用で胃腸を守ってくれます。
もちろん、たっぷりの「クエン酸」による疲労回復効果もバツグンです。
神社の清らかな気と歴史が詰まった「申年の梅」のパワーと、理にかなった「薬膳」のパワー。
この2つが合わされば、今年の夏も元気に乗り切れそうですね!
皆様もぜひ、毎日の食卓に梅干しを取り入れて、健やかな夏をお過ごしください♪
ヨガクラスでもお待ちしています。
(木)9:30~10:30
7/2,16,23,30
初回体験 1000円にて








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